FlashPlayer10ではFileReferenceクラスが拡張され、ローカルのデータをサーバーを介することなくFlashPlayerに読み込めるようになりました。
試してみようと思いつつ、データをFlashPlayerにロードしてローカルにセーブするだけだと面白くないんで、iPhone風のアイコンジェネレータiConeを作ってみました。
アイコンはiPhone Icon Style .psd KitWEIRDのを使ってます。
背景透明の矩形のpngとかgifを”Load”して、アイコン色とか背景色変えて”セーブ”でローカルに保存するって感じで使います。
またひとつFlashの守備範囲が広くなって楽しくなったなーと。ただ、AIRのメリットはひとつ減ったような気がしますけど。
2000円弱のルータを買うと他のFONユーザーとWi-Fiを共有することができて、世界中にWi-Fiスポットができるっていうすばらしい思想に共感しちゃって購入。
ネットワーク的なセキュリティは完璧っていう触れ込みだけど、当然IPも共有なんで自分のFONルータのエリア内でよからぬ事に使われると・・・っていう問題はあるみたい。
La Fonera

実際のユーザーが周りにどれくらいいるかっていうのをFON Mapsから確認することができる。よく行く場所にFONアクセスポイントがあるなら入ってみるのもいいかもー。
開発環境作りで何度もぐぐっちゃってクタクタなんで、メモ。
この辺参考にすること。
- FlashPlayer10に対応したFlexSDKのDLとFlexBuilderへの設定方法
- Flex Builder 3をFlash Player 10に対応させるAS3S.ORG
- FlashPlayer10 API のリファレンス
- Flash Player API in Astroの「公式リファレンス」Spark project
要FlashPlayer10
This movie requires Flash Player 9
FlashPlayer10のflash.text.engine.*が気になったけど、サンプル見つからなかった。
手始めにElementFormatがどんな感じか見てみることに。
ごりごり使うには、オーサリングツール側で調整できるようにならないと現実問題厳しい感じ。
FlashCS4に期待。
iG:Syntax Hiliter3.5のGeSHiはVer.1.0.7.6で21言語。最新版のGeSHiはVer.1.0.8で101言語。
80言語増えてる。なんてバブリーな増え方!!
AS3にもデフォで対応してるし、これで自作AS3ライブラリとオサラバ。勿論入れ替えますよね!?
GeSHiのDownloadsから落として解凍。
/wp-content/plugins/ig_syntax_hilite/geshi.php と /wp-content/plugins/ig_syntax_hilite/geshi/ をバックアップ。
落としてきたgeshiフォルダの中身を /wp-content/plugins/ig_syntax_hilite/ にアップ。
すげ、超簡単。