Esperanto用のテキスト変換ライブラリを組み込んだEsperantipo version 0.1.0 を公開しました。
公開フェーズはティザー期としていて、「こんなのって使い道ある?」的な問いかけをEsperantistな皆様にしていこうかという段階です。
使い道がなければ放置、あればライブラリ化・ライセンスほぼフリーでの公開を目指します。
ローカル環境での変換用のアプリケーションは存在してるみたい(下部リンク参照)だったけど、ウェブアプリとしてのライブラリ的なものをネット上で見なかったので開発しました。
需要があればBBSやブログなどの記事入力欄やコメント欄なんかに組み込めるようなライブラリになればよいかなと。
Windowsのローカル環境をEsperanto仕様にしたい場合はIMEの言語設定にEsperantoを指定する(下部リンク参照)のが適切だと思います。
本ライブラリはローカルアプリと競合する立場ではなく、あくまでもウェブアプリとして最近のOSと一般的なブラウザさえあれば成立するようなお手軽な立ち位置なのではないでしょうか。
本ライブラリも他ローカルアプリ同様、Unicodeが持ち込まれる以前のPC(WindowsMe以前)上では文字コードの越えられない壁があり、正常な動作が絶望的です。
以下はEsperantipoの主な仕様です。
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使い方
- ボタン方式
- ボタンを押して、’ĉ’,'ĝ’などを入力する。
- X方式
- ‘cx’,'gx’のように変換対象文字に’x'や’X'を後置すると、’ĉ’,'ĝ’に変換する。
- キャレット方式
- ‘c^’,'g^’のように変換対象文字に’^'を後置すると、’ĉ’,'ĝ’に変換する。
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動作環境
- 動作確認済みOS
- WindowsVista/WindowsXP/MacOSX
- 動作確認済みブラウザ(Windows)
- Firefox2/Safari3/InternetExplorer6or7
- 動作確認済みブラウザ(Mac)
- Firefox2/Safari2
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ライセンス
- Esperantipo.js
- Flabo.js
- Announce.js
- Creative Commons 表示-非営利 2.1 日本
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協力
- Yasukaさん
- YasukaWeb
動作環境については、個人の情報収集能力に限界があるためユーザーの協力をお願いします。
ライセンスとありますが、動作環境が確定後もっと組み込みやすい形にしてから積極的に公開していく予定です。
- 字上符付き文字についての参考文献
- エスペラントWikipedia
- エスペラント語キーボードレイアウト
- 最近のWindowsでの字上符文字の扱い方




